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#国保連請求

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9件中 9件

2026年

2026/8/21 RSS由来

障がい福祉の「エラーコード検索」を追加しました――介護・障がい福祉の請求対応を少しでも早く

介護・障がい福祉の請求業務では、国保連からエラーや返戻が出たあと、「このコードは何が原因なのか」「どこを修正すればいいのか」を確認する作業に意外と時間がかかります。 今回、令和8年7月審査対応の障がい福祉サービス費等のエラーコード一覧が公開されたことを受けて、「介護と障害福祉サー…

2026/6/5 RSS由来

⑤AUL Claim Insightは、「昭和の帳票」を「令和のデータ」に戻す実験だった——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、行政が作る「細かなセル結合Excel」について書きました。 見た目は整っている。 印刷すると帳票として読める。 でも、データとしては扱いにくい。 福祉・介護の現場には、こうしたファイルがまだ多く残っています。 そして、給付費請求書CSVも同じ構造を持っています。 CSVと…

2026/6/4 RSS由来

④細かなセル結合Excelをやめれば、福祉DXはもっと進む——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、国が「見える化しなさい」「DXを推進しなさい」と言いながら、現場に渡される帳票やCSVが見える化しにくい、という矛盾について書きました。 この問題は、給付費請求書CSVだけではありません。 福祉・介護の行政書類を見ていると、同じ構造の問題があちこちにあります。 その代表が…

2026/6/3 RSS由来

③行政は「見える化しなさい」と言いながら、見えない帳票を渡している——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、給付費請求書CSVがなぜ「帳票」として君臨し続けるのかについて書きました。 そこにあるのは、設計段階での Whyの欠如 です。 なぜ、この情報を後から活用するのか。 なぜ、現場が集計しやすい形にする必要があるのか。 なぜ、人間が読む帳票と、機械が扱うデータを分ける必要があ…

2026/6/2 RSS由来

②なぜ給付費請求書は「帳票」として君臨し続けるのか——AUL Claim Insight開発秘話

前回は、AUL Claim Insightの開発で最初にぶつかった壁について書きました。 国保連の簡易入力ソフトから出力される給付費請求書CSVは、CSVという名前ではあるものの、現代的な意味での「データ」ではありません。 列名がない。 不要なセルが多い。 数字が横に並んでいる。…

2026/5/31 RSS由来

経産省は「DX経営」を語り、厚労省は昭和時代の「帳票Excel」を配る——福祉DXを止める給付費請求書の矛盾

福祉DXが進まない理由は、現場がITに弱いからなのだろうか。 もちろん、現場側にも課題はある。 紙文化、手入力、属人化、パソコンが苦手な職員、古い業務フロー。 そうした問題は確かに存在する。 しかし、最近あらためて国保連請求のCSVや給付費請求書の様式を見て、強く感じたことがある…

2026/5/28 RSS由来

【障害福祉サービス編】国保連CSVを“安全に見える化”する——Pythonで作った「AUL Claim Insight」で始める請求データ分析

国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…

2025年

2025/11/3 RSS由来

国保連請求エラーチェッカーGemを作ってみた!コールセンター不要で即解決

はじめに:返礼エラーで困った経験から国保連の返礼や仮審査でエラーが出た時、皆さんはどうしていますか? 私はこれまで、エラーコードを見ても「これって何...?」と戸惑い、電子請求システムのコールセンターに電話していました。 でも、コールセンターって... 📞 通話料が有料(けっこ…