【障害福祉サービス編】国保連CSVを“安全に見える化”する——Pythonで作った「AUL Claim Insight」で始める請求データ分析
国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…
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国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…
〜AIもPythonも使わず、現場の気づきを見える化〜 最近、「データサイエンス」という言葉をよく耳にします。 でも、介護や福祉の現場ではこう思う人も多いはずです。 僕も最初はそう思っていました。 でも、本当に必要なのは“難しい数式”ではなく、“現場の気づき”なんですよね。 🛠…
「うちの事業所、訪問件数は多いのに、なぜか月末の利益はギリギリ…」 「どのサービスが本当に儲かっていて、ヘルパーさんの移動時間はどれだけコストになっているんだろう?」 訪問介護事業所の経営者やサービス提供責任者の皆様、日々のシフト調整や記録業務に追われ、そんな「どんぶり勘定」に陥…