【Claude × Blender】かんたん作図ツール、マンション作図がさらに実用寄りになってきた
前回の記事では、AUL AI×3Dの「かんたん作図ツール」に、AI相談パネルを追加したところまで書いた。 Claude APIを直接使うのではなく、ツールが質問文を作り、生徒がClaude.aiにコピーして相談し、その回答をツールへ貼り付ける。 AIにすべてを任せるのではなく、人…
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前回の記事では、AUL AI×3Dの「かんたん作図ツール」に、AI相談パネルを追加したところまで書いた。 Claude APIを直接使うのではなく、ツールが質問文を作り、生徒がClaude.aiにコピーして相談し、その回答をツールへ貼り付ける。 AIにすべてを任せるのではなく、人…
「この仕組みは、AIにすべてを任せるのではなく、生徒がコピー、確認、貼り付け、反映を行うHuman in the Loop型である。人が途中に入ることで、APIキー管理を避けながら、AIの誤回答もそのまま反映しない設計にしている。」 前回の記事では、Claude Codeとのチャ…
特別支援学校の生徒の卒後の進路を、少しでも広げられないか。 その実験として進めているのが、Claude CodeとBlenderを使った「かんたん作図ツール」である。 建築、内装、不動産、CAD、3D制作といった分野は、専門的な知識やソフトの操作が必要になる。興味があっても、最初…
Claude Code × Blenderの実験を続けている。 最初の目的は、単に3Dモデルを作ることではなかった。高校生や特別高等支援学校の生徒が、CAD、建築、内装、不動産、福祉施設の空間設計といった世界に興味を持つ入口を作れないか。そこが出発点だった。 自然文で「相談室を作…
Fable5が急遽使えなくなったClaude Fable5を使って、Claude × Blenderの実験を進めていたところ、急にFable5が使えなくなった。Anthropicの発表によると、米政府の指示により、Fable 5とMythos 5へのアクセスを停止することになった…
前回の続きとして前回の記事では、Claude Code × Blenderを使って、高校生、特に特別高等支援学校の生徒がCADや3D空間制作の世界に憧れる入口を作れないか、という実験について書いた。最初に作ったのは、小さな相談室だった。自然文で「明るくて清潔感のある小さな相談室」…
※Blenderは2年ぶりで触った。このケースは「Claude Code × Blenderでどんなことができるのだろう?」という私なりの実験です。 高校生(特別高等支援学校含む)の進路は、まだ既存の枠で語られることが多い。 進学するのか。 一般就労するのか。 就労継続支援A型に…
1.1. 業務効率化と管理業務の自動化:AI導入の最前線 AI技術の導入が最も進展し、かつ目に見える効果を上げているのが、日々の管理業務の効率化である。 自動化された記録業務 介護現場における記録業務は、職員の大きな負担となっていたが、AIの導入により劇的な変化を遂げている。 音…
いよいよ2025年10月4日から、北海道の地域別最低賃金が1075円に引き上げられます。時給で働く方々にとっては嬉しいニュースですが、一方で「扶養の範囲内で働きたいパートタイマー」や、常に「人手不足」に悩む事業者にとっては、単純に喜べない複雑な事情が生まれています。 今回の最低賃…
介護事業所の皆さん、毎年のソフト利用料、高いと思いませんか? 一般的な介護ソフトって、安くても年間12万円、高いものだと60万円程度しますよね。もちろん、それだけの価値がある便利なものですが、正直なところ「もう少し安くならないかな…」とか「このソフトのUIは、めちゃ高いのに昭和か…