VercelはAI時代の「レゴの土台」になるのか――全部作らず、全部つなぐという戦い方
Vercelの進化を見ていると、最近は「新機能が増えた」というより、会社として狙っている場所そのものが変わってきたように見える。 以前のVercelは、Next.jsを中心としたWeb開発とデプロイの基盤という印象が強かった。ところが現在は、AI Gateway、AI SDK、H…
Digital of eXperience | 体験の見える化から、組織は変わる。
Tag
このタグに関連するnote記事を新しい順に表示しています。
Note Articles
18件中 10件
Vercelの進化を見ていると、最近は「新機能が増えた」というより、会社として狙っている場所そのものが変わってきたように見える。 以前のVercelは、Next.jsを中心としたWeb開発とデプロイの基盤という印象が強かった。ところが現在は、AI Gateway、AI SDK、H…
2026年8月、AIエージェントをめぐる動きがまた一段進んだ。 AWS、Anysphere、GitHub、Microsoft、OpenAI、Vercelが共同で、AIエージェント向けの共通規格「Agent Plugins」を発表した。 さらにGoogleもコアメンテナーとして参加…
▼Chrome Web Storeに掲載中の私のChrome拡張機能 「Chrome拡張機能を作ってもらえませんか?Geminiの画面に○○を表示したいんです」 そういう相談を受けることがある。 気持ちはわかる。拡張機能は便利だ。ブラウザに機能を追加できて、ユーザーは意識せず使え…
AIリサーチの結果、うまく使えていますか?Gemini Deep Researchは強力だ。数十ページ分の調査を数分でまとめてくれる。でも、コピーしてみると気づく——改行がない。表が崩れている。見出しがない。 長い長い1行のテキストが手元に残るだけだ。 それを整形するために、毎回…
学校現場のDXが進む中、「Google Classroomは生徒との授業で使うもの」と思い込んでいませんか?実は、Classroomを「教職員専用のポータルサイト」として活用することで、校内の情報共有やタスク管理の効率は劇的に向上します。 それでは、事務連絡や分掌業務をスリム化す…
事の発端:2025年の「プロンプト集」との出会い プロジェクトのきっかけは、Googleが教職員向けに提供している資料「学校のためのプロンプト ライブラリ」でした。この資料は、AIを校務に活かすための具体的な「呪文(プロンプト)」が詰まった非常に画期的なガイドです。 しかし、この…
きっかけは「違和感」だったGoogle の最新AIモデル「Gemini 3.0 Pro」を触っていて、いろいろと「あれ?」って思うことが増えてきた。 ChatGPTやClaudeを日常的に使っている身として、正直に言うと……なんか、日本語が硬い。例を出しても思ったように動かない。…
「Geminiで生成したコード、コピペするの面倒くさい…」 そんな悩みを抱えていた開発者の皆さんに、朗報です。 ついに、Gemini 3.0 Proの「Canvas(キャンバス)」機能から、Google Colabへ直接エクスポートできるようになっていることを確認しました! これ…
Google Workspace Flows が公式発表され使ってみた感想は、「“コードを書かずに GAS でやってたことを AI にしゃべって頼めるツール”だ」と思った。 Flows で GAS 的なことがどこまでできるのか Flows と GAS の決定的な違い 「上位エディ…
ニュースは2つ。 Sheets⇄Looker Studioが“拡張機能”で直結。 スプレッドシートの[拡張機能]→[Looker Studio]から、その場でレポート作成までいけます。操作動線が公式ドキュメントに明記されました。 Google Cloud Documentatio…