『第2回 札幌プロダクト横丁』で、AIと一緒に作ったプロダクトをプレゼンします
2026年9月4日(金)に開催される「第2回 札幌プロダクト横丁 by ロカプレ!」で、私がAIを使って作ってきたプロダクトをプレゼンすることになりました。 札幌プロダクト横丁は、北海道で自社プロダクトやサービスを開発・提供している企業や個人が集まり、それぞれのプロダクトをライト…
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2026年9月4日(金)に開催される「第2回 札幌プロダクト横丁 by ロカプレ!」で、私がAIを使って作ってきたプロダクトをプレゼンすることになりました。 札幌プロダクト横丁は、北海道で自社プロダクトやサービスを開発・提供している企業や個人が集まり、それぞれのプロダクトをライト…
これまでの多次元可視化実験では、グラフの縦軸・横軸・グループ分けを、いつも人間(私)が先に決めていました。「これとこれは関連が近いから隣に置こう」「時系列は縦に積み上げよう」というふうに。 今回は逆をやってみました。厚生労働省の介護事業経営に関する調査データを使い、「どこに何を置…
これは何か実験5(PCA、92件)、実験6(FAMD、339件)に続く第3弾。介護事業経営概況調査のうち、経営主体別分析(第47〜50表:特養・老健・介護医療院・訪問介護の4表)を対象にした。実用の経営診断ツールではなく、思考実験・分析デモという位置づけは変わらない。この実験をも…
これは何か実験5では、介護事業経営概況調査の年度推移データ(23サービス類型・92件)をPCAとクラスタリングにかけ、「制度上の分類」と「財務的な近さ」がどこで一致し、どこでズレるかを立体で見た。今回はその続きとして、同じ調査の地域区分別データ(第24〜46表・339件)を対象に…
これは何か実験1〜3では、1on1の会話やObsidianのノートという、話題どうしが実際に関連し合っているデータを立体化してきた。今回はその技術基盤を、別の性質を持つデータ——福祉・行政サイトを週次で自動監視しているログ(17週分・5サイト)——に適用した。この過程で、これまで…
これは何か実験1・実験2では、架空の1on1ログを使って会話の構造を立体化する実験をしてきた。今回はその技術基盤をそのまま流用し、対象を他者の会話から自分自身が書いてきたノートに切り替えた。使ったのは、Obsidianで運用している「claude-wiki」というVaultにある…
これは何か前回の実験(実験1)では、架空の1on1ログをもとに、会話の構造を立体に配置するところまでを試した。今回はその続きで、静止画では伝わりにくかった「奥行き=話題の関連性の距離感」を、カメラを回転させる動画にすることで解決を試みた記録である。実データは使っていない。今回もあ…
これは何かこれは巷に氾濫しているDXや業務効率化のコモディティ化したツールではない。「マネジメントの場面でAIを使うとしたら、こんなこともできるのでは」という思考実験のデモである。実在の社員データは一切使っていない。架空の1on1ログ(4回分・全31発言)をもとに、Claude×…
Claude、Blender、Pythonを使って、特別高等支援学校の生徒がマンションや一戸建ての作図にどこまで関われるか。 その実験を続けてきた。 自然文で指示を出し、PythonでBlenderを動かし、マンションや一戸建ての外観を作る。途中からは、ローカルホスト上の画面を操…
前回の記事では、AUL AI×3Dの「かんたん作図ツール」に、AI相談パネルを追加したところまで書いた。 Claude APIを直接使うのではなく、ツールが質問文を作り、生徒がClaude.aiにコピーして相談し、その回答をツールへ貼り付ける。 AIにすべてを任せるのではなく、人…