【障害福祉サービス編】国保連CSVを“安全に見える化”する——Pythonで作った「AUL Claim Insight」で始める請求データ分析
国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…
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国保連の簡易入力ソフトから出力されるCSV。 介護・障がい福祉の現場では、毎月の請求業務で当たり前のように扱われています。 しかし、そのCSVを経営判断や運営改善に活用できている事業所は、非常に少ないと思っています。 理由は単純です。 CSVには請求金額、利用者数、サービスコード…
導入:AIエージェントをローカルで動かす「本当の恐怖」を知っていますか? LLMにファイル操作やコマンド実行の権限を与え、自律型AIエージェント(あるいはObsidian等の高度な自動化マクロ)をぶん回す。これは最高にエキサイティングですが、同時に常に背中を冷や汗が流れるようなリ…
巷でObsidianユーザーの間に「Claudian」というプラグインが広まっている。 Claude CodeをObsidianに埋め込んで、AIがVault内のファイルを直接操作してくれるというものだ。 「これは試してみるべきか?」と調べ始めたのだが、結論から言うと——私には必…
約22年ぶりに、オープンソースをいじったWordPressが日本に入ってきた頃、ブログのテーマをいじったり、XOOPSでコミュニティサイトを立てたりしていた。あの頃は「とりあえずPHPのコードをコピペして、なんか動いた!」という感覚で楽しんでいた記憶がある。 それから約22年。ま…
毎週、1件1件出力されるPDFの納品書が約70枚。 毎月、1件1件出力されるPDFの請求書も約70枚。 さらに、 毎月のPDF請求書を印刷して、 ひとつのPDFにまとめるという作業(私のためにやっていない)。 これ、正直しんどい。 枚数が多いだけじゃなく、 「同じことを何度も繰り…
福祉サービスや行政由来の書類を扱うと、最初に立ちはだかるのがデータ・クリーニング(前処理)。 列が細切れ、セル結合、全角半角が混在、記号の揺れ……Pythonが泣き、担当者も泣く。厚労省はICT/DXを掲げる一方で、“昭和マインドのエクセル様式”が現場に残り続け、分析や自動化のブ…
〜AIもPythonも使わず、現場の気づきを見える化〜 最近、「データサイエンス」という言葉をよく耳にします。 でも、介護や福祉の現場ではこう思う人も多いはずです。 僕も最初はそう思っていました。 でも、本当に必要なのは“難しい数式”ではなく、“現場の気づき”なんですよね。 🛠…