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#業務改善

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34件中 10件

2026年

2026/6/21 RSS由来

【コンタミネーション思考とは】AI導入は、コンタミネーションである。停滞した組織に、異質な知性を混ぜる。

売上が伸びない会社に足りないもの売上が伸びない。 社内改善が進まない。 会議では毎回、同じような意見しか出ない。 新しいことを始めようとしても、「うちでは難しい」で止まる。 こういう会社に足りないものは、努力ではないのかもしれない。 足りないのは、コンタミネーションである。 コン…

2026/6/11 RSS由来

【日本企業の病理・外伝⑤】プロセスを軽視する組織は、なぜDXだけじゃなく全部失敗するのか

外伝シリーズを振り返ろう。 ① 結果しか見ない組織は、マイナスの結果しか出せない ② 目的と手段を混同する会議が、組織を空転させる ③ 問題を可視化しないままツールを買うのは論外だ ④ AIで簡単にツールが作れる今こそ、問いを立てる力が問われる これらは、DXの失敗論として書いて…

2026/6/9 RSS由来

【日本企業の病理・外伝③】問題を可視化しないままツールを買い続ける、その心理

「とりあえず入れてみよう」——この一言が、どれだけの無駄を生んできたか。 問題を可視化しないままツールを導入することは、診断なしに薬を処方することと同じだ。当たれば偶然治るかもしれないが、外れれば副作用だけが残る。 「ツールを入れれば変わる」という幻想新しいツールを導入するとき、…

2026/6/7 RSS由来

【日本企業の病理・外伝①】結果しか見ない組織は、マイナスの結果しか出せない

「今期の売上はどうだったか」「KPIは達成したか」「コストは削減できたか」——日本の多くの組織で繰り返される問いは、ほぼすべて「結果」だ。 それ自体は悪くない。結果は大事だ。しかし問題は、結果しか見ないことにある。 結果は「過去」である結果とは、すでに起きたことだ。売上が下がった…

2026/6/4 RSS由来

AIを手段にする人だけが生き残る④「DXが頓挫した組織に必要なのは、ツールではなく問いだ」

DXが頓挫した現場には、共通の景色がある。 使われないシステムがある。開かれないマニュアルがある。引き継がれなかった文脈がある。そして「そもそも何のためにやったんだっけ」という空白がある。 頓挫の原因は、だいたい同じだよくある頓挫パターンを整理する。 ツール選定ミス。現場不在のま…

2026/6/2 RSS由来

AIを手段にする人だけが生き残る「②ゴールデンサークルなきDXは、なぜ誰も使わなくなるのか」

サイモン・シネックのゴールデンサークルという概念がある。 Why(なぜやるか)→ How(どうやるか)→ What(何をするか) この順番で考えると、人は動く。逆にするとツールだけが残る。 日本のAI活用の現実OECDの調査によれば、日本で仕事にAIを使う従業員は8.4%にとどま…

2026/5/22 RSS由来

【GAS×Obsidian】スプレッドシートに入力するだけで、社内の業務フローが「地図」になる——AUL In-house Transaction Pro

「うちの組織、なんとなく動きが重い」 そう感じていても、どこが詰まっているかを正確に説明できる人は少ない。会議で「連携が悪い」「情報共有が足りない」という言葉は出ても、具体的にどの部署のどの業務が止まっているかは、誰も把握していない。 その「なんとなく」を、地図にする。それがこの…

2026/5/22 RSS由来

【DX定着の壁⑤・最終回】DXツールは「業務の鏡」——福祉・介護・自治体に共通する定着の本質

このシリーズでは、自治体の78.3%がDXツールを「紙・電話」に戻したというrakumoの調査を出発点に、4回にわたって「なぜ定着しないのか」を掘り下げてきた。 ① 失敗の本質は導入前にある ② 業務トランザクションを可視化せずにツールを入れると断線する ③ ネットワーク効果を無…

2026/5/22 RSS由来

【DX定着の壁④】説明会もマニュアルも効かない理由——大人の学習設計とOJT型定着

前回は「ネットワーク効果」と「変革設計」の話をした。組織を動かす仕掛けを作っても、次の壁が待っている。個人がツールを使いこなせるようになるか、だ。 今回の調査が明らかにしたひとつの不都合な事実がある。 「定着支援の取り組みを行った上で、なお解決できていない課題」の最多回答が、「説…

2026/5/20 RSS由来

【DX定着の壁②】DX前に「やりとりの地図」を描け——社内トランザクション分析という視点

前回、自治体の78.3%がDXツールを導入後に「以前のやり方」に戻したという調査を取り上げた。そしてその調査が、導入前に何をしたかを一切問うていないという盲点を指摘した。 では、導入前に何をすべきだったのか。 答えの核心は「社内トランザクション」という概念にある。 「業務」はやり…