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#業務改善

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34件中 10件

2026年

2026/5/19 RSS由来

【DX定着の壁①】自治体の約8割がDXツールを「紙・電話」に戻した——失敗の本質はどこにあるか

2026年5月、rakumo株式会社が衝撃的な調査結果を発表した。庁内ツールを導入済みの自治体担当者115名に聞いたところ、78.3%がツール導入後に「以前のやり方への逆戻り」を経験しているというのだ。完全移行できたのはわずか16.5%。残りの8割超は、グループウェアやワークフロ…

2026/5/17 RSS由来

Googleフォームの通知が届かない原因はDOM変更?問い合わせ対応で見えたGoogleプロダクト運用の怖さ

「ホームページの問い合わせフォームから送信したのですが、回答がないので電話しました」 この一言で、はじめて異変に気づきました。 問い合わせフォームはGoogleフォームで作成していました。送信先はGoogleスプレッドシートに連携しており、回答データ自体は問題なく保存されていまし…

2026/5/2 RSS由来

AI業務効率化ツールは、もうレッドオーシャン:次に見るべき「価値が回収されない場所」

「この記事、めちゃくちゃわかる!」 京セラフィロソフィ 稲盛和夫 「同じ土俵で相撲を取らない」 導入:ツールを作るのが楽しかったのに、最近しんどい理由AIを使い始めた頃って、シンプルに楽しいんですよね。 プロンプトを工夫して「うわ、こんなツール作れた!」となって、つい誰かに言いた…

2026/4/21 RSS由来

AIでツール開発するときは「そのツールは、誰が修正できる?」を考える。AIで開発したつもりが、AIにシステム開発を乗っ取られた

生成AIの普及によって、コードが書けなくてもアプリやシステムを作れる時代になった。 実際、GeminiやChatGPT、ClaudeのようなAIに指示を出せば、それらしいコードはすぐに出てくる。 しかし、ここに大きな落とし穴がある。 それは、自分が作りたいものを作っているつもりが…

2026/4/5 RSS由来

DX人材に向いてる人・向いてない人の違いは、“こだわり”と“経験の幅”で決まる。「つまりDXは“正しい設計”より“動く形”が勝つ」

導入:DX人材って、結局「向き・不向き」あるの?「DX人材になれ」と言われても、正直ピンと来ない。 ITができる人?データが読める人?それともシステムを入れられる人? でも現場で見ていると、DXで成果を出す人には共通点があります。逆に、仕事ができるのにDXになると急にハマらない人…

2026/1/16 RSS由来

DX後に起きる社内変化:サイロ崩壊・意思決定高速化・仕事の再定義。DXを現場任せにしない:トップが率先してOSを更新するための視点

DXは「業務改善」ではなく「経営構造の再設計」であるDXと生成AIの導入は、もはやIT部門や現場主導の改善施策ではない。 2025〜2026年の企業事例が示しているのは、経営の意思決定構造そのものが変化しているという事実である。 変わったのはツールではない。 情報の流れ 判断のス…

2026/1/15 RSS由来

Google AI Studioの大幅アップデートから観る「APIは便利」。でも企業の“責任”までは肩代わりしてくれない。

Google AI Studioが、また大きなアップデートを出した。 ・ファイルサイズ上限が5倍(1ファイル当たり、20MB→100MB) ・S3やGCSのデータを直接読み込み ・Batch APIでコスト50%削減 ・音声AIの多言語対応強化 正直、技術的にはかなり魅力的だ。 …

2025年

2025/11/25 RSS由来

属人化とも言えるSPOFとしての「できる人」から、中核ノードとしてのチームへ「DX・AX論」第5章

Care Network Design for Ambient Care 第5章多くの現場で、こんな言葉を耳にします。 「あの人がいないと、現場が回らない」 「○○さんが全部分かっている」 「とりあえず困ったら、△△さんに聞けばいい」 一見、とても心強い言葉です。 しかしネットワ…