Claude使いすぎ問題を自分で解決した(あくまでも目安だけどね)—Chrome拡張「AI Telemetry Console」をリリースするまで
カテゴリ: DX・AI活用 / Chrome拡張開発 / Claude活用術 「また文脈が壊れた」——誰もが感じるあの瞬間Claudeを仕事で使い倒していると、必ずぶつかる問題がある。 会話が長くなってきた頃から、AIの返答がなんとなくぼんやりしてくる。指示を忘れている。前提を無…
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カテゴリ: DX・AI活用 / Chrome拡張開発 / Claude活用術 「また文脈が壊れた」——誰もが感じるあの瞬間Claudeを仕事で使い倒していると、必ずぶつかる問題がある。 会話が長くなってきた頃から、AIの返答がなんとなくぼんやりしてくる。指示を忘れている。前提を無…
AIエージェントを作ってみて一番腑に落ちたのは、仕事の本質が“ネットワーク”であることを実感した。 実務的には、かなりの割合で 「人=ノード」 です。 ノード(人)がいて、エッジ(依頼・承認・確認・共有)があって、情報(タスク・チケット・メモ)が流れる。 この流れを「業務フロー」…
社内の「詰まり」を見える化する。社内トランザクション診断ツール「AUL In-house Transaction Basic」の全体像組織の生産性が上がらない理由は、個人の能力不足ではなく「業務の流れのどこかが詰まっている」ことにある場合が多い。だが、その詰まりは会議や感覚論では…
DXの世界は、完成を求めがちだ。 システム導入で完成 ダッシュボードで完成 マニュアル整備で完成 でも現場は、完成した瞬間からズレ始める。 人が変わる。制度が変わる。例外が増える。 つまり、運用は必ず劣化する。 だからDoXは、完成じゃなく「終わらせる」設計を持つ。 終わらせ方=…
退職後、あるいは50代で転職を考えたとき、 紹介される仕事が―― 清掃員 交通整理 警備 このあたりに一気に収束する。 「長年働いてきた結果が、これなのか…」 そんなモヤっとした感覚を持った方は少なくないはずです。 実際、50代になると転職できる職種の幅が急激に狭くなる。 能力や…
導入|DXは「現場の努力」で進む事業ではない 多くの企業で、DXはこう扱われています。 ツール導入は現場任せ 活用方法は各部署に委ねる 成果が出ないと「使いこなせていない」と評価される しかし、はっきり言っておきます。 なぜならDXとは、 IT導入ではなく 「組織の意思決定の仕組…
026年の介護報酬改定を見据え、「生産性向上」「DX」「ICT活用」という言葉を目にする機会が増えました。 加算という“評価”が制度として明確になったことで、介護施設にとってDXは「やるかどうか」ではなく「どう進めるか」の段階に入っています。 一方で、現場の声を聞くと、次のような…
税理士・社労士事務所の現場で、 ほぼ必ず聞く言葉があります。 書類が多すぎる 書類が「どこで止まっているのか」「どこにあるのか」分からない 担当者しか状況を把握していない これは「忙しい」だけの問題ではありません。 構造が見えないまま、仕事が増え続けていることが本質です。 書類管…
就労継続支援事業所で、 「安定した工賃作業が見つからない」 「単発の仕事ばかりで続かない」 そんな悩みを抱えていませんか? 実はこの問題、 仕事の“中身”の問題ではありません。 多くの場合、原因はもっと別のところにあります。 問題は「仕事がない」ことではない 現場を見ていると、よ…
最近やたらと見かけませんか? 「AIがスライドを自動作成!」 「もう資料作成に時間を取られない!」 正直、こう思ってしまいました。 むしろ 「あなたの仕事って、スライド作ることでしたっけ?」 と聞きたくなるレベルで、スライド自動作成が“成果”として扱われている。 スライド会議が時…