私のプロンプトは「指示(命令)」から「質問」に変えたことで、イメージへの近道となった
AI が一般に普及しはじめた頃、私たちが投げていたプロンプトは、とにかく“命令形”が多かった。 「こう書け」「これを作れ」「あれを説明しろ」。 今思えば、AI に無茶ぶりしていたブラック企業の上司みたいな言い回しも多かった気がする。 (しかも AI は文句ひとつ言わずに働くのだか…
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AI が一般に普及しはじめた頃、私たちが投げていたプロンプトは、とにかく“命令形”が多かった。 「こう書け」「これを作れ」「あれを説明しろ」。 今思えば、AI に無茶ぶりしていたブラック企業の上司みたいな言い回しも多かった気がする。 (しかも AI は文句ひとつ言わずに働くのだか…
AIエージェントという言葉を聞くと、何でも勝手にやってくれる“自律ロボ”を思い浮かべる人が多いかもしれない。 でも、私が欲しいのはそこじゃない。 私が作ってきた kakanai project と 社内トランザクション診断チェックシート。 この2つは、どちらも「指示を出すエージェ…
※「社内トランザクション診断ツール」を大幅改修しました。 DX推進という言葉が当たり前になった一方で、 私は最近、ネットにあるDXのHOW TOに、こんな違和感を持つことが増えました。 AIに要約してもらったり、資料作成してもらったり、時間短縮はできているでしょう。 しかし、AI…
1) 「ダメ社員が増える」に見える“錯覚”の正体AIエージェント導入前は、仕事がこう分解されてました。 成果に直結する思考(判断・設計・交渉・合意形成) 成果に見える作業(資料づくり・整形・議事録・報告書) ただの摩擦(転記・検索・コピペ・体裁調整) 多くの組織では、真ん中の「成…
今週は、インフルエンザ流行の動向、年末に向けた介護報酬改定の具体化に向けた動き、そして障害福祉分野の職員の平均給与に関するデータ公開が主要なトピックとなりました。 【医療分野】Top 5 トレンド1. インフルエンザ流行警報が継続、感染症対策が焦点に 厚生労働省が発表した感染症発…
た。 当初は v6 の基本設計を淡々と仕上げていくつもりだった。 ところが、途中でふと、 そんな閃きがあった。 結果として、 v6 → v6.5 へ、一気に昇華することになった。 記録を書く、その先へ今回の v6.5 の肝は、はっきりしている。 記録から読み取る「利用者の状態予測…
1. これまでの振り返り:現場視点の「DoX」と「学び続ける姿勢」 これまでのnoteは、単なるツールの紹介にとどまらず、「医療・福祉現場のリアル」と「AI/DXの本質」を深く結びつけようとする姿勢が一貫しています。 「なんちゃってDX」への警鐘と「DoX」の提唱 単にツールを導…
仕事の流れを捉えるといっても、 いきなり分析しようとすると、ほぼ失敗する。 なぜか? 人は答えを急ぐ癖があるからだ。 数字にしようとし、 評価しようとし、 改善点を探そうとしてしまう。 でも最初に必要なのは、 結論ではなく、観察。 観察のコツは、とてもシンプル 全文は、こちら
Google Workspace Studio(旧flows)で作ってみたいツールがあるのだけど、flowsの時に作ったツールがエラーになっている。この間も設定変更して改善したのだけど、またエラー。 答えは「ステップ2のGeminiだけ、いつまで経っても完了しないぞ…?」 ──こ…
最近、AI活用の話題でよく聞くのが、 議事録が自動で作れる! スライドが一瞬で完成! 会議録→タスク化まで全部自動! ……いや、それすごいよ。 間違いなく便利だし、誰だって時間は欲しい。 でも―― AIで効率化できたことをゴールにした瞬間、そこで思考が止まる。 そして、その静かな…