デスクトップでフォルダやファイルを探さなくて済む、教員が学校内で使うポータルサイトをGoogle sitesで作ってみた
事の発端:2025年の「プロンプト集」との出会い プロジェクトのきっかけは、Googleが教職員向けに提供している資料「学校のためのプロンプト ライブラリ」でした。この資料は、AIを校務に活かすための具体的な「呪文(プロンプト)」が詰まった非常に画期的なガイドです。 しかし、この…
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事の発端:2025年の「プロンプト集」との出会い プロジェクトのきっかけは、Googleが教職員向けに提供している資料「学校のためのプロンプト ライブラリ」でした。この資料は、AIを校務に活かすための具体的な「呪文(プロンプト)」が詰まった非常に画期的なガイドです。 しかし、この…
ようやく形になった。 AULooda(アウルーダ) 観測エージェント v3.0 は、OODAループを骨格にした「観測のためのツール」だ。 タスク管理でも、業務改善ツールでもない。 ましてや「正解を出すAI」でもない。 このツールがやるのは、 観測 → 可視化 → 気づきの蓄積まで…
シニア世代として若い社員を見ていると、仕事そのものよりも「やらされている感」に疲れている姿を感じることがあります。 指示をこなすだけの日々では、成長も実感しづらいし、仕事は面白くなりません。 そこで、若い社員への思いを込めて『G-Guild ~未来の賢者は君だ~ basic版』を…
医療、福祉、そして保育。これらの現場で管理者を最も悩ませる「負の遺産」、それがシフト作成です。 単にスタッフの休みを埋めるだけなら、既存のツールでも十分かもしれません。しかし、夜勤が存在し、厚労省の「人員配置基準」を守り、「常勤換算(FTE)」を毎月計算し、さらに「労働基準法」に…
渋滞ポイントを見つけると、だいたい現場はこう言う。 「そこは大事なんですよ」 「事故が起きたら困るので」 「念のためです」 ……わかる。わかるんだけど、DoXはここで一回、冷静に言う。 “念のため”の正体は、責任の所在が曖昧なだけ “念のため”が増える現場には、共通点がある。 判…
最近の半導体バブル、そしてAIバブルの熱量を眺めていると、どうしても昔のITバブルがフラッシュバックしてくる。 ニュースもSNSも「AI」「GPU」「生成AI」「投資」「時価総額」——景気のいい単語が踊る。もちろん技術としてのAIは本物だし、社会実装も進む。ただ、"熱狂の“温度”…
今週は、2026年度に向けた予算編成と報酬改定の大枠が決定した「決着の週」となりました。各分野で最も注目すべき5つのトピックを選定し、重要度順に報告します。 🏥 医療分野 Top 5 (Medical Sector)1. 診療報酬「本体」3.09%引き上げ決定(12年ぶりの高水…
2025年を振り返ると、「ツールを作った」というより、“見えないものを見える形にする年”だった気がします。 現場って、だいたい「忙しい」が最強すぎて、違和感も限界も、気づいたときには“事件”になってるんですよね。だからこそ、勘や根性じゃなく、観測できる仕組みを自分で用意したくなっ…
※これは、あくまでも個人的見解です 2024年の報酬改定を経て、いま就労継続支援B型事業所にはかつてない厳しい目が向けられています。特に行政側が「2027年3月までの経営改善」を厳命している背景には、これまでのB型運営に潜んでいた「ある歪み」を一掃しようとする強い意志が感じられま…
生成AIを使っていると、必ず一度は頭をよぎる疑問がある。 プロンプトをそのまま使うだけならともかく、 コードに変換してツール化する となると、 急に「法律」「著作権」という言葉がちらつき始める。 そもそも「プロンプト」に著作権はあるのか?結論から言うと、多くのプロンプトには著作権…